ロードバイクに乗るとき、サドルバッグに何を入れてますか?ロードバイクにはママチャリみたいにカゴがなく荷物を入れる場所がありません。

ハンドルに取り付けるフロントバッグもありますが、操作性が悪くなる欠点もあります。その点サドルバッグは走りへの影響も小さく、スタイリッシュなので上達した多くのローディが使ってます。


1.最低限、持っていくべきアイテム


携帯電話

トラブル時に応援を呼ぶために必要です。パンクしてチューブもお金もない場合、タクシーも呼べます。


お金

トラブル時はもちろん、飲み物や補給食をこうにゅうするのに必要です。普段使っている財布でもいいのですが、かさばるのでジップロックに入れる人が多いです。


鍵類

もちろん自宅の鍵はないと入れないので必須ですね。ロードバイク用のワイヤー錠のキーも一緒にしておくと楽でしょう。


インナーチューブ

GS4000sのような硬いタイヤでもパンクするときはパンクします。最低でもインナーチューブを1つは持っていくようにしましょう。もし山奥で携帯電話の電波も入らないようなところでインナーチューブがなかったら、歩いて帰るようですよ。

自分一人でインナーチューブを交換できるよう上達しておきましょう。さらに念のためパンク修理パッチもサドルバッグに忍ばせておきましょう。

ホイールからタイヤを外す必要もあるので、タイヤレバーも必要ですね。あと空気を入れる携帯用ポンプも必携です。


携帯工具

出番は少ないですが、ボルトが緩んだりサドルの高さを変更したいときなどに必要です。もしステムのボルトが緩んでいてハンドルがグルンと下がったりでもしたら大惨事です。

普段からメンテナンスをしっかりしておけば、ボルトの緩みなども発見しやすくなります。


あったほうがいいモノ

タイヤ修理パッチはチューブがあれば不要ですが、価格が安いので小さいパンクの場合はこちらを使った方が財布に優しいです。

場所を取らないのでとりあえず1~2枚入れておけば対応できますし。

チェーンもまれに切れることがあるので、チェーンピンもあれば助かります。そのときは、チェーンカッターのついた携帯工具じゃないと不便ですね。

ビニール手袋も100均で売っているので、あるといいですね。チェーンが落ちたりパンク修理などしたときに手が汚れずに済みます。

上記のものはかさばるモノじゃないので、サドルバッグにいれておくことをオススメします。

100kmほどのライドならSサイズのサドルバッグで十分です。特に重要なモノがお金と携帯電話です。

極端な話、サイクリングでトラブルがあってもスマホでタクシーを呼べば問題ないわけで、お金があれば出先で宿泊することも出来ますし、ライトの電池が切れてもコンビニで買えます。