現在はカーボンロードバイクが主流の時代となりプロから初心者まで様々なタイプが各メーカーより販売されています。

また、カーボン素材のロードバイクは非常に様々な乗り味がありますので、今回はカーボンロードバイクを練習により上手に乗りこなせるように、ペダリングや乗り方について紹介していきますので上達に繋がっていけばと思います。


1.カーボンロードバイクの特徴

近年はカーボン技術の発展により様々な形状のロードバイクがあらゆる目的の元に開発されています。




特に成形技術の進歩は形に対する自由度を大きく広げたので、エアロロードバイクが非常に進歩しています。

各メーカーは風洞実験の設備を持っているところも多々あり、日々新たな進化が起きています。

空気抵抗を減少させるだけではなくて、振動吸収性に優れた素材や機構を各社が開発をしてハイエンドのロードバイクに組み込んできているので、もともとのカーボンの長所に加えてさらなる強化が進んでいるのがカーボンロードバイクを取り巻く現状になります。


1.最適のカーボンロードバイクを見つけよう

また、カーボンロードバイクの特徴としてハイエンドモデルと同形状でカーボンの質を変更して強度やコストを抑えるような供給も行っているので消費者のニーズに沿った選択肢が非常に豊富であることもカーボンのメリットと言えます。


2.カーボンロードバイクの能力を引き出すために

まず、カーボンロードバイクは使用するカーボンの質や使用する部分を調整していくことで様々な味付けがされているので、自身の1台の特徴に合わせて乗り方を探していくことが求められます。

特に練習によりペダリングを上達させてペダリング効率を高めていくことは最優先に進めていきたい内容になりますが特に意識していきたいのが正しいポジションを出していくことです。


1.ポジション出しが重要

これは本来、ロードバイクを練習により上達させようと考えた場合に、全身の筋力をバランスよく利用してペダリング効率を高めた上で走らせることが理想となります。

しかし、正しいポジションが出ていないと上半身の力が逃げてしまったり、空気抵抗の減少を行うためのエアロフォームが取りづらいなどの問題によりカーボンロードバイクの特徴や長所を活かすことが困難担ってしまいます。

そのために、正しいポジション出しが非常に重要になりますので、地域のショップなどでポジション出しを1度は行うことが上達の近道になります。

その他には、ケイデンスの幅を広げていくことはあらゆる状況に適応しやすいと呼ばれるケイデンス90付近での走行に繋がっていきます。

さらに、カーボンの長所である機敏な反応力を活かすためにも取り組んでいき上達させていきたい内要になります。

このようにカーボンロードバイクの特徴を踏まえた上で正しいポジション出しにより最大限の力を発揮できるようにしていくことが重要です。