ロードバイクで出かけようと考えた場合にどうしても外せないのが公道の走行です。

マナーをしっかりと理解した上で走らないと自身だけでなく周囲の人々も危険に巻き込むことになりますので注意が必要になります。

そこでロードバイク初心者が知っておきたい交通ルールや周囲に意思表示を示すハンドサインと集団走行時の注意点について紹介していきたいます。


1.ロードバイクを安全に乗るためのマナー

まず、ロードバイクはとてもスピードが出る乗り物です。




乗り手がその性能を正しく理解した上で安全に乗るためにも、しっかりとマナーを守って乗らなければ自分自身だけでなく周囲の人たちを傷つけてしまう危険性があることを理解することが重要です。

また、上達のためには練習が欠かせませんが、不測の事態も考えられるので保険などへの加入もロードバイクに乗る上のマナーとして考えていた方が、スポーツとしてより安心して楽しめるのではないでしょうか。


1.公道走行の注意点

次にロードバイクは公道を走ることやスピードが出やすい特徴があるために、落車時などに大きな怪我を予防するためにもヘルメットや手袋の着用は、初心者のうちから習慣付けていく必要があります。

また、トレーニングなどに出かける際は軽装で出かける方も多いと思いますが、最低限、保険証や遠征先から帰宅するための交通費などは不測の事態に備えて用意が必要になります。

公道を走る際は基本的に左側通行が基本となります。

とても基本的なことですが守られていない人々も散見されますので、初心者の方は特に基本を覚えることが自身の身を守ることにもなりますので重要です。


2.集団走行時の注意点

ロードバイクに乗り始めるとイベントに参加した際やレースやチームでの走行などで集団走行する場面が徐々に増えていきますので、それらに対応していくことはロードバイクを楽しむ上で大切になります。

そこでロードバイクの集団走行を行う上でしっかりと覚えておきたいのがハンドサインです。

これは、ロードバイクの操作技術を上達させるためには様々なトレーニングを行う必要があります。

その多くは公道で仲間と走る場面も多いため身につけておきたいもので、減速や停止から障害物回避など様々なハンドサインがあります。

周囲に状況を伝えることは、マナーであり安全運転には欠かせません。


1.走行上の注意点

プロ選手などは集団走行時はドラフティング効果を狙って前者との車間距離を非常に近い距離で走っています。

初心者の方が真似をすると急制動のトレーニングなどを行っていない場合が多いと思いますので、タイヤ1個分は最低でも空けて走ることが落車を避けるためには必要になってきます。